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2016年2月

2016年2月13日 (土)

2016年2月の定期健診(2/12)

--検査結果(尿検査)
蛋白 -
糖尿 -
血尿 -

尿蛋白定性 -

--本日の処方
プレドニン:22.5mg/5day 20mg/2day(水日曜日) 【減量happy01

ネオーラル:120mg/day(変化なしconfident

--その他検査

血液

腹部エコー

子宮頸癌

宣言通り?今年は病院に行ったらきちんと記録を残していきたいと思ってます!

年明け初の検診は、ご報告事項が山盛りです。

 

1つ目

ネフローゼは特変なしという事で、プレドニンが少しだけ減量となりましたhappy02

あまり減量と言えるほど減量できてないですが、今の状態を維持できている事の方が嬉しい感じです。

2つ目

昨年受けた人間ドックで要精密検査となってしまったのが腹部超音波の膵低エコー腫瘤(7mm)。どうやら、膵臓に7mmの腫瘤があるらしいです。同じような結果だったものの様子を見ていれば良いとの事で1年おきくらいに検査しましょうということになりました。

3つ目

3年前(2013年7月)に受けた人間ドッグの要精密検査となってしまったのが子宮細胞診class Ⅲ。どうやら、子宮頸癌の兆候として細胞が変形しているらしいです。これは、ウィルスによる作用もあり、自分の免疫力で自然に戻る事も多いとの事。ここ2年ほど4ヶ月に1回の割合で検査を受けて、ずっと正常だったので、そろそろ半年〜1年周期くらいの検診にしようか・・・と言っていた所、再度異常値になってしまいました。急遽、生検検査をする事になり、組織を採取され結果待ちの状態となりました。24日に結果を聞きに行く予定です。

4つ目

遅ればせながら、指定難病の特定医療費の申請をして、無事に受理され、今回が受給者証を使っての初めての請求となりました。私の場合は、階層区分:一般Ⅱの特例該当なしで自己負担額の上限が2万円/月となるようです。

・・・・しかし、1点納得できない点が・・・・・

それは、特例該当の「高額かつ長期」に該当するのではないか!?という事。

高額かつ長期の条件をみると、「10割負担の医療費が5万円を超える月が1年で6回以上ある事」とあります。これに当てはまらないのだろうか・・・・これに該当すると認められると、支払い上限額が1万円になり、かなりの負担軽減となるのです。

と、言う事で貪欲に清算前に窓口で聞いてみると、優しい若いお嬢さんが、市役所に電話で確認してくれました。そこでの回答結果は、「申請が降りてから5万円を超える月が6回以上になったら変更申請をする事で特例が認められるようになります」というものでした。

な、、なるほど。。。よく理解できました。

納得した所で、初めての「特定医療費受給者証」をつかってのお支払いです。支払い時には、受給者証と「自己負担額上限管理票」を提出する必要があります。この管理票に医療機関が支払額を手書きで記入していき、上限額に達していないか確認しながら請求するという仕組みです。・・・・・・・アナログですね。忘れた場合は次回の支払い時に調整するらしいです。混乱しそうなのでとにかく忘れないのが一番です。

受給者証はぺらっぺらの紙ですが、ダイソーのB6版クリアケースにピッタリおさまりました。

と言う事で、報告は以上となります。そろそろ医療費控除の確定申告もしないといけないですね。難病と認められたおかげで、今年が最後の確定申告になるかもしれません。難病と認められるのは嬉しいのか悲しいのか、ちょっと複雑です。しかし、将来の金銭的負担がこのくらいで済むようになると希望が持てるなら、心が軽くなりますね。

では、今日はこの辺で。

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