« 腸閉塞_入院回顧録_(H28/10/17入院まで) | トップページ | 腸閉塞_入院回顧録_(回復食) »

2016年11月12日 (土)

腸閉塞_入院回顧録_(H28/10/17-10/21 絶食生活)

人生初の腸閉塞(疑い)での絶食治療入院の回顧録を残そうと思います。
腸閉塞は、手術後の癒着が原因となる事が多いようですが私の場合は腸にガスが大量に溜まり正常に動いてない事により引き起こされた腹痛。
しかも、私の腸は人とは違う巻き方をしているらしい事も発覚しました。それが要因なのか、長年、プレドニンや免疫抑制剤などの強い薬を飲み続けたのが要因なのか分かりませんが、とにかく腸が動いていない。そんな時は、薬で腸を動かしたりせず、腸を休ませて腸が正常に動き出すのを待つそうです。
17日 朝(オールブラン、牛乳、バナナ、サラダ、目玉焼き) 昼(絶食) 夜(絶食)
会社→個人病院(腹部エコー・CT)→総合病院(CT)→総合病院(像影CT)→入院。とにかく過酷な1日でした。
18日 朝 - 21日昼(絶飲食)
点滴につながれ、ぼんやり過ごす日々。何度も入院を経験した事がある私としては入院の山も谷もない一本道の平坦な生活には慣れているつもりでしたが、甘かった。
「1日3回食べる」という起伏
それがなくなった時、私の気力は無となった。テレビさえ見る気も起きません。
食べるという事の重要性を再認識できたのが最大の収穫でした。
19日から高気圧酸素療法を開始しました。カプセルに入って1.3気圧ほど上げた状態で60分。腸を動かす効果が期待できるとの事。
絶飲食でしたが、プレドニン、ネオーラル、ラベプラゾール(胃薬)、ダイフェンは口から頂きました。
20日から、漢方薬(大建中湯)の追加がありました。腸を温めて動きを良くしてくれる効果があるとか。
Img_1033

|

« 腸閉塞_入院回顧録_(H28/10/17入院まで) | トップページ | 腸閉塞_入院回顧録_(回復食) »

コメント

初めまして 現在38歳になる会社員です
自分もちょうど一年前にネフローゼ→脳梗塞になり、連日の痙攣の結果、左半身上下肢麻痺になりました。
医者には杖をついて歩けるようになれば良い方だとも言われましたが、リハビリを半年行いつらい痛みにも耐え今では全ての後遺症は無くなりました。
ネフローゼとの付き合いは長くなりそうですが(現在10mm/day)共感できる話を読ませて頂き心が落ち着きました。
私の場合、完全に死にかけたのでつい最近まで不眠症に悩まされていました
悩みを周りの人に話しても同情や心配はされるものの当然ながら共感はされず心のモヤモヤがいつも引っかかっていました
薬のおかげで病状は治まっているものの副作用に悩まされがちですがお互い頑張りましょう

投稿: たくま | 2016年11月24日 (木) 23時08分

たくまさん

コメントありがとうございます。
心が落ち着いたと言って貰えて嬉しいです!
そして、ネフローゼ→脳梗塞という経歴の方と出会えたのもびっくりです。
周囲へのモヤモヤ感、副作用への悩みや不安、、少なからず共感できます。
色々とご苦労が多いとは思うのですが、お互いに頑張りましょう。

投稿: そら | 2016年11月30日 (水) 21時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 腸閉塞_入院回顧録_(H28/10/17入院まで) | トップページ | 腸閉塞_入院回顧録_(回復食) »