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2016年11月 7日 (月)

腸閉塞_入院回顧録_(H28/10/17入院まで)

その日は、朝から腹部に違和感を感じていました。

お腹が張っている感じ、、「またかー」と、ため息混じり。ここ数ヶ月、食べ過ぎた次の日とかお腹が張って気分が悪い事がよくありました。時間が経てば緩和する事が多かったので今回もそのパターンだと思い段々痛くなっていくような腹部を抑えながら会社へ向かいました。(ちなみに、会社へは電車で1時間ほど)
会社に着いても違和感は緩和するばかりかひどくなる一方でした。
11時には立っていられないほどの痛み。座っていても気が遠くなりそう。。。
「もう、、ダメ。。。」
とギブアップした私は、会社を抜け出して、近くの消化器内科で検診を受ける事にしました。その時は、痛み止めとかでまた会社に戻ってこれると思ってました。
消化器内科の受付では、激しい痛みを訴える私に「横になって待たれますか??」という天使のような言葉を掛けていただけました。横になると、大分痛みが柔らぎます。
その消化器内科では腹部エコーとCTの検査を受けました。
そして医師から出た言葉
「非常に珍しい病気なんですが、●●と◯○で腸捻転起こしかけてるみたいだから総合病院で検査受けて下さい」
痛みで朦朧としていたし不安も大きかったので、詳しい事は理解できなかったけど、取り敢えず
「総合病院行かなきゃいけないのね。。。」
そして、痛いお腹を抑えながら、救急車を断りタクシーで近くの総合病院へ。
総合病院でもCTの検査を受けました。(なぜだ??)
医師「うーん、絶食して様子を見る事になると思うけど、入院の手続きをこの病院で進めて良いんだっけ??」
私「にゅ、入院ですか??」
医師「うん。ご自宅からは離れてるよね?ネフローゼを診てくれてる主治医もいるんでしょ?」
私「はいー。この病院で今すぐ入院は困りますー」
そんなやり取りを繰り返し、最終的に、痛み止めの点滴を受け、ネフローゼでお世話になっている病院まで電車で行き、そのまま自宅に戻る許可も得られずに入院となりました。
その後、造影CTを受けて「腸のねじれは無し」との判断が下り、総合病院で言われたとおり絶食治療を受ける事になったのです。
病状としては、腸捻転(ねじれ)というよりは、腸に大量のガスが溜まっていて、腸がパンパンに腫れて正常に機能していない模様です。
病名は「腸閉塞の疑いと腸管気腫」
久々の入院生活のスタートです。

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