日記・コラム・つぶやき

2008年3月31日 (月)

カーネギーの言葉にやられました

もともと、読書が好きなんです。

最近は、家に引篭ってるせいで、倍速で読んでます。

でも、自己啓発本とか読むことはなかったんですが、周りの人たち(特におばさんとか、従姉妹とかcoldsweats01)がやっぱりプレゼントしてくれるんですよね。

ためしに読んでみました。

ら。

さすがに長年世界中で良書として愛読されているだけの事はありますね。

まだ、3章読んだだけですが、本が語りかけてくる言葉が頭の片隅から離れません。

ずっと考えてしまいます。

第一章は、「今日、一日の区切りで生きよ」で始まります。

正直、第一章を読み終わった時は、読むのをやめようかと思ったんです。

一日の区切りって言っても、それは、元気で目標とか仕事の悩みとか人並みにあって、悩みを次の日に持ち込むな。今日は今日で終わり。昨日と明日の事は考えるなと、言われても、今日の無理が明日の再発に繋がるかもしれない私はどうなるの?考えないわけにはいかないよ。所詮、全ての人の心のケアになるものじゃないよなー、と卑屈になりました。

でも、前書きで、「とりあえず、2章読んで下さい。」って著書からのコメントがあったので、2章も読んだんですよ。

第二章 悩みを解決するための魔術的公式

●第一。まず状況を大胆率直に分析し、その失敗の結果生じうる最悪の事態を予測すること

●第二。生じうる最悪の事態を予測したら、やむをえない場合にはその結果に従う覚悟をすること

●第三。これを転機として、最悪の事態を少しでも好転させるように冷静に自分の時間とエネルギーを集中させること

●悩みにつきものの欠点は、私たちの集中能力を奪ってしまう事です。

●起きてしまった事を受け入れることこそ、どんな不幸な結果をも克服する出発点となるからだ

何だか、最悪の事態が再発で、きっと薬増やせば、一応元に戻って。。。って病気にあてはめるだけなら結局それだけかー。って。

単純。

でも、その後、これが仕事してるときに読んだらまた違う考え方になるんだろうな。とか。

とにかく、色々考えました。

この本に書いてある事を全部やったら、多分、相反する行動をするしかなくなる時があると思う。でも、それがいいんだろうと思います。こういう人もいて、ああいう人もいて。色んな捉え方で世界の人から支持されている。

ちなみに、三章のお気に入りは、

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リラックスと娯楽

緊張を緩め、英気を蘇らせるものは、

健全な宗教、睡眠、音楽、笑いである。

神を信仰せよ。よく眠れ。

良い音楽を愛せよ。人生のおどけた面に目を向けよ。

そうすれば、健康と幸福が得られる。

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という、詩が紹介されてて、癒されました。

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